ポニーは古い角が離れた瞬間に頭皮から新しい角が再生するため、絶え間なく角を連射することができる。発射された角のうち最大4本までを遠隔操作下に置き、途中で軌道を曲げて遮蔽物の裏へ回り込ませることが可能である。浮遊する角を操作する際、彼女は頭の横に手を掲げ、操作する角の形状を模したジェスチャーを行う。
圧倒的な威力がこの技を裏支えしている。彼女の角は優れた怪力を誇る障子目蔵を押し込み、全身を金属化させた鉄哲徹鐵をも吹き飛ばすほどの力を発揮する。角のカーブ形状は突刺や敵の拘束に適している。さらに輸送手段としても機能し、ポニー自身や複数の味方、荷物をまとめて運ぶことができるが、重量物を載せると速度は大幅に低下する。
角は絶対不可壊ではなく、強度を維持するためにはケラチンを摂取する必要がある。また、角を直接掴んで固定されると発動できなくなるという単純な弱点も存在する。必殺技としては、鉄哲がスチール化しポニーが角で彼を敵へ射出する合体技「角砲(ホーン)ダッシュハンマー」(合同訓練戦で轟焦凍に対して初使用)、一斉掃射を行いながら4本の遠隔操作角を牽制や奇襲用に待機させる「サンダーホーン」(同戦で障子目蔵に使用)、角に乗って移動や離脱を行う「ホーンサーフィン」(2本の角だけで彼女の体重を支えることが可能)などがある。
角乃取ポニーが唯一の使用者である。「角砲ダッシュハンマー」におけるパートナーは「スチール」の「個性」を持つ鉄哲徹鐵であり、合同訓練戦では轟焦凍や障子目蔵を相手にその実力を見せつけた。
「角砲(ホーンキャノン)」は、角取ポニーが頭の角を折り取って遠距離の飛翔体として発射できる"個性"であり、新しい角はほぼ即座に再生する。手を掲げて角の形を模すことで一度に最大4本の角を操作でき、その角は相手を貫通したり押さえつけたりするのに十分な強度を持っている。
『僕のヒーローアカデミア』に登場する角の生えた少女は、1年B組の生徒である角取ポニーです。彼女の異形系の「個性」である「角砲(ホーンキャノン)」は、頭部から生えた角を切り離して発射することができます。
「角砲(ホーンキャノン)」は遠距離型に分類される異形系の“個性”であり、原作漫画の第203話およびアニメの第95話で初めて登場した。
角取ポニーの技名付きの技には、全身を鋼鉄化した鉄哲徹鐵を操作した角で投げ飛ばす「ホーンダッシュハンマー」、4本の角を予備に保持しつつ角を一斉発射する「サンダーホーン」、自身の角に乗って移動や撤退を行う「ホーンサーフィン」などがあります。
「角砲(ホーンキャノン)」の角は破壊不能ではなく、耐久性を維持するには角取ポニーがケラチンを摂取する必要があります。また、角を直接掴んで固定するだけで、個性の発動を阻止することができます。
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