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おめでとう

エピソード 474

ナルトとサスケがカグヤに最後の封印を施し、戦争を終わらせ、彼女の姿を解きほぐす。尾獣たちが解放され、戦士たちが故郷へ呼ばれる中、ナルトの誕生日の朝に、生者と死者の間で別れの言葉が交わされる。

ストーリーアーク: 大筒木カグヤ襲来編
日本放送日: 2016年9月1日
英語版放送日: 2019年3月26日
掲載話数: 690、691
オープニングテーマ: ブラッドサーキュレーター
エンディングテーマ: ピノとアメリ
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あらすじ

サクラがカグヤの飛行を阻止し、カカシが誇らしげに見守る中、ナルトとサスケがついに彼女に触れ、ハゴロモが彼らに教えた封印術を発動させる。輪廻写輪眼を封じられ、カグヤは散らばった自身のチャクラの欠片が再び自分を縛り付けたことに驚愕する。ハゴロモは封印が定着したのを感じ取り、全員を故郷に帰す準備を整える。彼女の巨大な求道玉は崩れ落ち、大地が彼女を覆い、彼女は砕け散って外道魔像へと戻り、封印されていた尾獣たちが引き剥がされる。

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主な出来事

魔像のウサギの頭がマダラの体を吐き出し、サスケと尾獣たちがカカシやサクラと合流する一方で、ナルトはすでにカグヤの次の復活を企てている黒ゼツを追い詰める。ナルトはその生き物を、母親から離れるのをひどく恐れる甘やかされた子供だと非難し、再形成されつつある月に向かって投げ飛ばして封印する。ハゴロモは、浄土から口寄せした過去の影たちの助けを借りて全員を呼び戻し、封印を指揮したカカシを称賛するが、カカシはその称賛を払いのける。カカシは借りていたチャクラが消えゆく中、オビトに別れを告げる。

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備考

ハゴロモはサスケを死にゆくマダラから引き離し、マダラは息を引き取る前に柱間と最後の言葉を交わす。その後、彼は穢土転生で縛られた者たちを含め、口寄せした影たちを解放すると宣言する。夜が明ける頃、ミナトは息子の誕生日を祝い、ナルトは魂たちが死後の世界へと漂って戻っていく中、クシナに伝えてもらうためのメッセージの数々をミナトに向かって早口でまくしたてる。この翻案にはアニメオリジナルの演出がいくつか盛り込まれており、その中には柱間の顔の複製を持つマダラや、原作の漫画の中指の代わりにナルトに拳を見せる九喇嘛などが含まれている。

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よくある質問

「祝福」でナルトとサスケはどうやってカグヤを倒す?

ナルトとサスケは二人でカグヤに触れ、ハゴロモから授かった封印術を発動させて輪廻写輪眼を封じ、カグヤを封印する。その後彼女の体は崩れ、外道魔像へと戻っていく。

このエピソードで黒ゼツはどうなる?

ナルトは黒ゼツを追い詰め、母から離れることを恐れるだけの甘えた子供だと断じたうえで、再生されていく月に向かって投げつけ封じ込める。

この話でマダラはどうなる?

マダラの体は外道魔像の兎の頭部から弾き出され、柱間と最後の言葉を交わした後に息を引き取る。

このエピソードはナルトの誕生日とどう結びついている?

ナルトの誕生日を迎える夜明け、ミナトは息子に誕生日の祝いの言葉をかけ、ナルトは呼び出された霊たちがあの世へ還る前に、クシナへ伝えてほしいと数々の想いをミナトに託す。

「祝福」にはどんなアニメオリジナルの追加要素がある?

このアニメ版にはいくつかのオリジナル演出が加えられており、マダラが柱間の顔を模したものを身につけている場面や、原作で中指を立てる代わりにクラマがナルトへ拳を見せる場面などが含まれる。

出典・情報

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