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大誤算!新たな敵現る!

エピソード 119

『NARUTO -ナルト-』第119話では、君麻呂がサスケを連れ去り、キバが左近と共に崖から転落し、ナルトが大蛇丸の護衛を追うために九尾の力を解放するなど、奪還チームは新たな混乱に陥る。

ストーリーアーク: サスケ奪還編
日本放送日: 2005年1月19日
英語版放送日: 2007年12月1日
オープニングテーマ: 青春狂騒曲
エンディングテーマ: 初めて君としゃべった
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あらすじ

左近から逃れながら、ナルト、シカマル、キバは赤丸に頼って道筋に起爆札を仕掛ける。爆発の一つが左近を捉えるが、彼はその罠を逆手に取り、別の札のそばに赤丸を押さえつける。札が発火した瞬間、キバは相棒をかばうために飛び込み、爆発によって左近、キバ、赤丸は共に崖から投げ出される。その直後、多由也は残った二人の忍に飛びかかるが、背後に君麻呂が現れたことで凍りつく。彼はサスケが入った樽を枝から蹴り落とし、空中で回収すると、大蛇丸の期待を裏切ったとして多由也を叱責する。まだ任務が残っているため彼女を見逃し、彼はサスケを連れ去り、ナルトとシカマルを始末するよう多由也に命じる。

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主要な出来事

サスケを失うまいと決意した二人は即席の陽動を仕掛ける。両者が多由也に突進し、シカマルが急停止する一方でナルトは彼女を軽々と飛び越え、影真似の術が彼女を捕らえかけるが、直前で逃れられる。ナルトは君麻呂を追うために離脱し、彼の怒りは九尾のチャクラを沸き立たせる。開けた場所で骨使いを追い詰め、大蛇丸の目的を問い質すと、三忍が不老不死の魂のための新たな器としてサスケを渇望していることを知る。激怒したナルトは千人の影分身を作り出す。木々の間では、多由也がチームメイトを次々と使い捨てているとシカマルを嘲笑い、笛で操る三体の巨人「怒鬼」を口寄せする。一方、左近はキバにさらなる蹴りを見舞う。

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備考

このエピソードはサスケ奪還任務編に含まれ、漫画の第200話から第202話までを翻案している。日本では2005年1月19日に初放送され、その後2007年12月1日に英語での放送が行われた。オープニングテーマは青春狂騒曲、エンディングテーマははじめて君としゃべったである。

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よくある質問

「誤算!新たな敵の出現」はNARUTOの第何話か?

「誤算!新たな敵の出現」は原作アニメ『NARUTO -ナルト-』第119話で、サスケ奪還編に属する。原作漫画の第200話から第202話を映像化しており、日本では2005年1月19日に初放送された。

「誤算!新たな敵の出現」でキバと赤丸に何が起こるのか?

「誤算!新たな敵の出現」では、左近が赤丸を爆発札のそばに押さえ込み、キバはとっさに相棒をかばおうと飛び込むが、その瞬間に爆発が起こり、左近、キバ、赤丸はもろとも崖から転落していく。

このエピソードで君麻呂はどのようにして多由也からサスケを奪うのか?

君麻呂は多由也の背後に現れ、うちはサスケを入れた木箱を枝から蹴り落として空中で受け止め、大蛇丸の任務に失敗した多由也を叱りつける。そのままサスケを自ら連れ去り、多由也にはナルトとシカマルを始末するよう命じる。

ナルトはこのエピソードで君麻呂から大蛇丸の目的について何を知るのか?

空き地で君麻呂を追い詰めたナルトは、大蛇丸の狙いを問いただし、この伝説の三忍がうちはサスケを不老不死の魂を宿す新たな器として欲していることを知り、激しい怒りに駆られる。

「誤算!新たな敵の出現」で多由也が召喚する怒鬼とは何者か?

多由也はシカマルを挑発しながら、笛によって操る三体の巨大な鬼、怒鬼を同時に召喚し、そのすきに左近がキバへさらに一撃を見舞う。

出典・情報

大誤算!新たな敵現る!についてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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  • マンガ話ページ: ジャンプ・コミックスの単行本表紙、集英社および岸本斉史提供。

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