「共鳴」では、ソラが借りた狐のチャクラの影響でナルトが制御を失い一尾の状態に変貌する一方、ソラ自身は三尾のマントをまとい木ノ葉の忍たちの中を暴れ回る。
ヤマトの抑制術は、通常は暴走する人柱力を鎮めるために使われるが、この回では狐のチャクラの奔流がナルト自身ではなくソラに由来しているため効果を発揮できない。
ナルトは、招かれてもいないのに現れた狐を叱りつけ、ソラの刃のついた籠手からもぎ取った爪を自らの脚に突き刺す。その鋭い痛みによって元の姿に戻ることができるが、ソラは四尾のマントをまとったままとなる。
カズマは誰もが王に仕える駒に過ぎないと言い放ち、実の息子であるソラを生きた兵器へと変えることも含め、自らの目的のためなら何でも犠牲にすると認める。
『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の「共鳴」は、アニメオリジナルの守護忍十二人衆編に属する。
共鳴 (エピソード)についてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。
Fandomで見る本コンテンツはダディ・ジム本部による『ナルト』のアニメシリーズ、漫画、公式資料に基づくオリジナルの文章です。該当箇所にはエピソードや話数の出典を記載しています。
このサイトのキャラクターおよびシーンの画像はダディ・ジム本部によるオリジナル作品であり、スクリーンショットやライセンス画像ではありません。公式カバーアートは編集上のコメント目的で3種類のページに使用されています。
公式リソース。
ダディ・ジム本部はこの百科事典を管理しています。誤り、翻訳の問題、おかしいと思う点がございましたらお知らせください。