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再会

エピソード 51

「天地橋偵察任務」における『疾風伝』のエピソード。カカシ班はついに大蛇丸のアジトでサスケに追いつくが、サスケはかつての仲間との絆を拒絶し、イタチへの憎しみを選ぶ。

ストーリーアーク: 天地橋偵察任務編
日本放送日: 2008年3月20日
英語版放送日: 2010年9月8日
話数: 第305話、第306話、第307話
オープニングテーマ: Distance
エンディングテーマ: 目覚めろ!野性
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概要

サイのビンゴブックをじっくりと調べたヤマトは、持ち主が顔写真にバツ印をつけられた人物をすべて殺してきたと推測し、そこに挟まれていたサスケの写真がサイの真の任務を示していると気づく。大蛇丸とダンゾウの仲介役としての任務は表向きのものであり、真の命令はサスケの暗殺であった。ヤマトは、ダンゾウが村を破滅させるためではなく守るために行動しており、大蛇丸の次の器として狙われているサスケを、排除すべき危険要素と見なしているのだと説明する。ナルトはその考えを真っ向から否定し、完成した絵本を前にサイが見せた嘘偽りのない笑顔を信じる。一方サクラは、笑顔が張り詰めた空気を和らげることができるとサイが語っていたことを思い出す。3人はサイとサスケを見つけるために急いで出発する。

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主要な出来事

サイはサスケの部屋に忍び込み、3匹の墨の蛇を放つが、気配を察知したサスケはすぐに目を覚ます。サイはダンゾウから暗殺の命を受けたと認めた上で、今はサスケがナルトと共有する絆を守り、彼を連れ帰るつもりだと宣言する。絆のことで邪魔をされたことに苛立ったサスケは、拘束を打ち砕き、アジトの一部を吹き飛ばす。チャクラに引き寄せられたヤマトたちは、前方の光に向かって通路を駆け抜け、サクラはサイを罰しようと掴みかかるが、サスケの声によって冷たく制止される。

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備考

ナルトはその音に飛び出し、ヤマトは自分がカカシに代わって隊長を引き継ぎ、サスケを連れ戻すために来たと宣言する。サスケはその考えを嘲笑し、サイをか弱き代用品として一蹴する。ナルトのために自ら考えることを選んだサイは、かつての仲間がどんな犠牲を払ってでも守ろうとする絆をサスケは理解するべきだと主張するが、サスケはそれに耳を傾ける。サスケは、絆を完全に理解していたからこそそれを切り捨てたのだと返し、自分に残された唯一の繋がりは、兄イタチへの憎しみだけだと告げる。このエピソードは「天地橋偵察任務」の第305話から第307話までを適応したものである。

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よくある質問

『NARUTO -ナルト- 疾風伝』第51話「再会」では何が起こるのか?

「再会」では、カカシ班がついに大蛇丸のアジトでサスケに追いつくが、サスケはかつての仲間たちとの絆を退け、兄うちはイタチへの憎しみを選ぶ。

「再会」でサイが本当は大蛇丸のアジトへ送り込まれた理由は何か?

ヤマトはサイのビンゴブックから、大蛇丸との橋渡し役という表向きの任務の裏に、ダンゾウが本当にサイに命じていたのはサスケの暗殺だったと見抜く。

「再会」でサイはサスケと対峙した際に何をするのか?

サイはサスケの部屋に忍び込み、墨で描いた三匹の蛇を放つが、目を覚ましたサスケが拘束を破ると、サイはダンゾウに殺害を命じられていたことを認めた上で、今はナルトとの絆を守りサスケを連れ戻すつもりだと告げる。

なぜナルトはサイが裏切るはずがないと信じるのか?

ナルトは、サイが以前完成させた絵本を見せたときの偽りのない笑顔を信じ、サイがサスケを殺しに来たという考えを拒む。

「再会」でサスケが唯一残っていると語る絆とは何か?

サスケはサイに、かつての仲間たちとの絆を完全に理解していたからこそそれを断ち切ったのだと語り、兄うちはイタチを結びつける憎しみこそが自分に残された唯一の絆だと名指す。

出典・情報

再会についてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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