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走れ、カンクロウ

エピソード 7

疾風伝の第7話は、風影奪還任務を2つの戦線で展開する。うずまきナルトの班が木ノ葉隠れの里で危険度の低い護衛任務を引き受ける一方で、砂隠れの里ではカンクロウが、誘拐された弟の我愛羅を連れ去った暁の後を追って疾走する。

ストーリーアーク: 風影奪還編
日本放送日: 2007年3月29日
英語版放送日: 2009年11月18日
話数: 第250話、第251話
オープニングテーマ: Hero's Come Back!!
エンディングテーマ: 流星 ~Shooting Star~
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概要

木ノ葉隠れの里では、綱手がカカシ班にBランクの任務を任せようとするが、彼の中に封印されている九尾の妖狐を考慮し、うずまきナルトを遠くへ派遣することに消極的なシズネが、犬の散歩という雑用を提案して反対する。妥協案として、綱手は金の輸送隊の護衛というCランク任務に落ち着く。蜘蛛の巣が張ったアパートに戻ったうずまきナルトは、古い班の肖像画の埃を払い、うちはサスケを連れ戻すという誓いを新たにする。

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主要な出来事

一方、砂隠れの里では、デイダラが意識を失った我愛羅を粘土の鳥で掬い上げて里から逃走し、カンクロウがその後を追う中、バキは木ノ葉隠れの里へ向けてタカ丸という名の伝書鷹を派遣する。里に戻ると、シカマルが門で砂隠れの里への旅に出るテマリを見送り、イチャイチャシリーズの本を徹夜で読んで疲れ果てたはたけカカシは、資料をまとめてうずまきナルトと春野サクラに合流し、上空にタカ丸の姿を見つける。カンクロウが二人に追いつくと、サソリはデイダラに我愛羅を連れて先に行かせ、自らは残って戦う。カンクロウは烏(カラス)、黒蟻(クロアリ)、山椒魚(サンショウウオ)の3体の傀儡で攻撃するが、サソリは彼の動きを熟知しており、いとも簡単にそのうちの2体を破壊し、デイダラの逃走を確実なものにする。

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備考

このエピソードは第250話と第251話を適応しており、風影奪還任務に属している。はたけカカシの深夜の読書シーンでは、左肩から暗部の刺青が消えているという設定上のミスが指摘されている。日本では2007年3月29日に、英語では2009年11月18日に初放送された。

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よくある質問

このエピソードでカンクロウに何が起こるか?

「疾走れカンクロウ」では、デイダラが兄ガアラを連れ去った後、カンクロウが追跡して三体の傀儡で攻撃を仕掛けるが、彼の動きを知り尽くしたサソリがいともたやすく二体を破壊し、デイダラを逃してしまう。

「疾走れカンクロウ」はどの任務を動かし始めるか?

「疾走れカンクロウ」は風影奪還編の幕開けとなり、ナルトの班は木ノ葉で危険の少ない護衛任務を割り当てられる一方、カンクロウは砂隠れで暁を追う。

カンクロウはサソリとの戦いでどの傀儡を使うか?

カンクロウは烏、黒蟻、山椒魚という三体の傀儡でサソリに攻撃を仕掛けるが、サソリはさほど苦労もせずその二体を機能停止させる。

シズネはなぜナルトを金の護送任務に送ることに難色を示すのか?

シズネは、ナルトの中に封印された九尾の存在を考えると彼を遠くへ送ることに気が進まず、綱手は代わりに金の護送隊を護衛するC級任務を選ぶ。

「疾走れカンクロウ」で指摘される整合性の誤りとは何か?

「疾走れカンクロウ」ではカカシが夜更けに読書をする場面で、本来左肩にあるはずの暗部の刺青が見当たらないという整合性の誤りが指摘されている。

出典・情報

走れ、カンクロウについてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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  • マンガ話ページ: ジャンプ・コミックスの単行本表紙、集英社および岸本斉史提供。

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