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新たなる三竦み

エピソード 374

十尾と対峙するうずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラは、その防御を突破し負傷者を治療するために、それぞれ巨大な口寄せ動物を呼び出す。彼らの連携攻撃は、ナルトの風がサスケの黒炎を増幅させることで決着し、その合体技は見守る猿飛ヒルゼンに、かつての伝説の三忍を思い起こさせる。

日本放送日: 2014年8月28日
英語版放送日: 2017年1月17日
話数: 634、635
オープニングテーマ: 紅蓮
エンディングテーマ: Never Change feat.Lyu:Lyu
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あらすじ

十尾の防御を破ることと前線の負傷者を治療することという、サイが提起した二つの課題に応えるため、かつてのチームメイトである三人は、それぞれガマ吉、アオダ、カツユを口寄せする。三人が協力する姿を見て、ヒルゼンは彼らがかつての伝説の三忍の力の均衡をどれほど強く反映しているかに心を打たれる。ナルトは自分の蛙が大きさも貫禄もどれほど成長したかに驚嘆し、その後ガマ吉は十尾の護衛たちを跳び越え、彼らの攻撃を跳ね返す。

サクラの蛞蝓が分散して負傷した忍たちを治療し、シズネが静かに彼女の力に感心する一方で、サスケは自身の蛇の口寄せと「須佐能乎(スサノオ)」で護衛たちの中を切り開く。十尾への明確な射線を確保した彼は、「天照」の弓矢を引き絞り、同時にナルトが上空から巨大な螺旋手裏剣を構える。

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主要な出来事

ナルトは螺旋手裏剣の修行を思い返し、ヤマトに対して、サスケとの絆が機能するのは風が雷に勝つからではなく、自分の風がサスケの火を増幅できるからだと語ったことを思い出す。その原則に従い、彼の突風が黒炎を扇ぎ、暗黒の炎の螺旋の柱となって十尾に激突する。その合体技が命中すると、涙ぐむサクラと同級生たちが二人に声援を送る。

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備考

このエピソードは「第四次忍界大戦(クライマックス)」編の一部であり、第634話と第635話をアニメ化したものである。大蛇丸が負傷した自来也を危うく殺しかける回想シーンは、自来也の死にかけた経験に関する以前の発言と矛盾しており、また、サスケの永遠の万華鏡写輪眼は一時的に真っ黒ではなく内側が赤いデザインで描かれている。

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よくある質問

「新たなる三すくみ」は何話ですか?

「新たなる三すくみ」はNARUTO-ナルト-疾風伝の第374話で、第四次忍界大戦・完結編に属し、原作漫画の第634話と第635話を映像化している。

「新たなる三すくみ」では何が起こりますか?

十尾と対峙するナルト、サスケ、サクラはそれぞれガマキチ、アオダ、カツユという巨大な生き物を召喚し、十尾の防御を突破すると同時に負傷者の治療にあたる。

ナルトとサスケが繰り出す合体技とは何ですか?

ナルトの風のチャクラがサスケの天照の炎を増幅させ、渦を巻く黒い炎の柱を生み出す。これは、ナルトの風がサスケの火を強めるとかつてヤマトと語り合った技を体現したものである。

このエピソードでカツユを召喚するのは誰ですか?

サクラはナメクジのカツユを召喚し、その体を広げて前線の負傷した忍たちを癒す一方で、シズネはその強さに感嘆する。

このエピソードでヒルゼンはナルト、サスケ、サクラを誰になぞらえますか?

十尾に立ち向かう三人の連携を見て、猿飛ヒルゼンは、彼らがかつて伝説の三忍が見せた力の均衡を彷彿とさせることに衝撃を受ける。

出典・情報

新たなる三竦みについてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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