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戦いの秘密

エピソード 44

サイはダンゾウからの密命を帯びて大蛇丸と共に姿を消し、その一方でヤマトは暴走する四本目の尾を出したナルトを正気へと引き戻す。春野サクラが彼のボロボロになった身体を治療する中、チームはサイの真の忠誠心が木ノ葉隠れの里に反しているのではないかと疑い始める。

ストーリーアーク: 天地橋偵察任務編
日本放送日: 2008年1月24日
英語版放送日: 2010年7月21日
オープニングテーマ: Distance
エンディングテーマ: 目覚めろ!野性

主要キャラクター (4)

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概要

サイは上官であるダンゾウからの伝言を大蛇丸に伝えるが、大蛇丸はサイの体を剣で真っ直ぐに貫くことで応え、それが墨分身であることを暴く。格上の相手に不用意に近づいたことを叱責され、本物のサイが地面から現れるが、彼が鞄に手を伸ばしたところでカブトに取り押さえられる。彼の所持品が散乱し、その中にはサイがダンゾウから「三忍」宛てに個人的に宛てたと言う封筒があった。それを読んだ後、大蛇丸はサイを同行させることを決め、3人は出発するが、ヤマトの木分身が監視していることには全く気づかなかった。

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重要イベント

本物のヤマトは、四本目の尾を出したナルトに封印術を施し、九尾のチャクラを強制的に抑え込み人間の姿に戻すが、その苦痛を伴う過程でナルトは皮膚を焼かれ意識を失ってしまう。サクラは「掌仙術」でボロボロになった肉体を修復し、その封印術を教えてほしいと頼むが、ヤマトは初代火影の細胞を持っている自分にしか使えないと説明する。彼は、初代のチャクラと結びついた宝石であるナルトの首飾りが、人柱力や尾獣を鎮めることができ、初代の細胞を持つ者だけがその力に近づくことができると語る。

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備考

ナルトが目を覚ましサクラの涙を見ると、彼はサイが彼女を馬鹿にしたのだと勘違いし、彼女の馬鹿力を持ち出して殴られてしまう。サイがいなくなったことに気づき、チームは彼が急いで残していった亡き兄の宝物の絵本など、散らばった荷物を集める。サイが三代目火影の長年のライバルであるダンゾウの部下であるという綱手の警告を思い出し、ヤマトはダンゾウが木ノ葉隠れの里の崩壊を企んでいるかもしれないという懸念を口にする。このエピソードは原作の第297話と第298話を翻案している。

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よくある質問

サイが団蔵の伝言を大蛇丸に伝えると何が起こるか?

サイが団蔵の伝言を伝えると、大蛇丸は剣を投げつけて応じるが、それは墨の分身であることが判明する。本物のサイは地面から現れてカブトに組み伏せられ、その後大蛇丸は団蔵の書状を読み、サイを同行させることを決める。

ヤマトは四尾化したナルトをどのように人間の姿へ戻すのか?

ヤマトは封印の術を使って九尾のチャクラをナルトの体内へ強制的に押し戻し、苦しみを伴う過程を経て人間の姿へ戻す。ナルトは肌が焼けただれた状態で意識を失い、サクラがそれを医療忍術で癒す。

なぜヤマトだけがナルトに封印の術を施せるのか?

ヤマトは、自分が初代火影の細胞を受け継いでいるため、この封印の術を行えるのは自分だけだと説明する。彼はまた、初代火影のチャクラに縁のある宝玉であるナルトの首飾りも、人柱力や尾獣を鎮める力を持つと述べる。

サイが大蛇丸とともに姿を消した後、チームはサイについて何を疑い始めるか?

サイが一言も告げずに大蛇丸とカブトと共に去った後、チームは彼の忠誠が木ノ葉に反しているのではないかと疑い始める。ヤマトは、サイの上官であり三代目火影の長年の政敵である団蔵が、木ノ葉の崩壊を企んでいるのではないかと不安を口にする。

サイが姿を消す際に残していったものは何か?

大蛇丸とともに急いで去るサイは、亡き兄から譲り受けた大切な絵本を含む私物を残していく。チームは彼がいなくなったことに気づいた後、その持ち物を回収する。

出典・情報

戦いの秘密についてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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