
GokuとVegetaはじゃんけんでKid Buuと最初に戦う者を決める。Gokuが勝ち、超サイヤ人2として激しい冒頭の交戦後、Buuの圧倒的なパワーが全力を要求することに気づく。Mr. Satanが戦場に取り残され、界王神たちが遠くから見守る中、Gokuは超サイヤ人3へと上昇する。
神の世界にKid Buuが立ちはだかる中、Gokuはkibito KaiとOld Kaiに自分たちとDendeを戦場から遠く離れた場所にテレポートするよう指示する。Mr. Satanが行方不明になり、2人のサイヤ人は古い破壊神だけと向き合うことになる。Buuと最初に戦うか議論する代わりに、GokuとVegetaはじゃんけんで決着をつける。Gokuは石を出し、Vegetaははさみを出し、結果は決まった。
Vegetaは身を引き、基本形態に戻りながらGokuは超サイヤ人に変身する。Kid Buuは全く怯まず、むしろこの光景全体を面白いと思い、実際にBuuを待つ間に眠ってしまう。安全な距離から、Kibito KaiとOld Kaiはクリスタルボールを通して見守り、この戦いがすべての運命を決めることを理解している。
Gokuは地球の破壊と友人たちの喪失を反思し、その悲しみを生のパワーに変えながら超サイヤ人2へと上昇する。Kid Buuは目を覚まし、戦闘は本格的に勃発する。神の世界は彼らの一撃の力の下で揺れ動き、Gokuはピンク色の怪物に全力を注ぐ。
Gokuの容赦ない攻撃にもかかわらず、Kid Buuはダメージを吸収し続けてくる。その再生能力と無限のスタミナが潮目を変え始める。Gokuが叩き込む破壊的な一撃はすべて、数秒後にはBuuが傷ひとつなく再生することで無に帰される。両者の差は痛いほどに明確になる。
Mr. Satanは界王神たちと一緒に脱出する機会を逃し、Beeを連れて戦闘に遭遇する。神の世界に取り残された彼にできることは、Kid Buuが次第にGokuを圧倒し始める傍らで応援することだけだ。サイヤ人戦士の超サイヤ人2のパワーは単にBuuの激しさに対応するには足りない。
傷つき、選択肢が限られてきたGokuは、見守る者たちが待ち望んでいた決断を下す。彼は深く掘り下げ、自分の限界を超え、超サイヤ人3へと上昇する。その黄金のオーラは新たな激しさで爆発し、ドラゴンボールZの第279話で宇宙をかけた本当の戦いが始まる。

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