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新たな敵

エピソード 59

「守護忍十二士」編の疾風伝のエピソード。里へ戻った綱手が複雑に絡み合う脅威に頭を悩ませる中、ヤマト班とソラは、フリドの4人組が作った罠だらけの迷路へと、盗まれた棺を追いかける。

ストーリーアーク: 守護忍十二士
日本放送日: 2008年5月15日
英語版放送日: 2010年12月15日
オープニングテーマ: ブルーバード
エンディングテーマ: Gentle Rainbow
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あらすじ

火ノ寺にいるヤマトからの報告が木ノ葉に届き、シズネが綱手に伝える。火影は最近の厄介事について思案する。守護忍十二士の3人を狙った墓荒らし、暁の企み、ヤマト班と衝突した後に再び姿を消したと思われる大蛇丸、そして里の実権を握ろうと暗躍するご意見番の志村ダンゾウについてである。内部の危険に先に対処することを選んだ彼女は、シズネに根とのつながりのない暗部を配置し、ダンゾウを常に監視させる。屋敷では、ダンゾウがカカシ班に残りたいというサイの要求について熟考し、その後監視者たちの気配を察知すると、依然としてすべての優位性は自分にあると言い聞かせる。

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主要な出来事

火ノ寺の近くで、地陸は重い棺が南へしか運べないことを指摘する。谷に到着した一行は、4つの棺が地中を滑るように進んでいるのを発見する。待ち伏せを疑ったヤマトは地陸を残し、他のメンバーをサイとサクラ、ソラとナルトの2人1組に分けて棺を追跡させる。棺が地下に沈み始めると、首謀者のフリドは4人組の部下に行動を命じる。フエンが地形変更の図録の巻物を媒介にして罠だらけの迷路を出現させ、フドウが土遁・有為転変でそれに実体を与える。

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備考

迷宮に閉じ込められ散り散りになった一行は、一人ずつ狙い撃ちにされる。ナルトは転がってくる岩を間一髪で避けるが、その後フウカが彼の前に立ち塞がり、罠から逃したフエンを責める。木遁で生き埋めを免れたヤマトはフドウに遭遇し、フドウはその能力に感心しつつ、自身を岩の鎧で覆い、強化された力で彼を押し潰そうとする。墨の鳥に乗って迷宮から逃れようとするサイはフエンに阻まれ、追跡装置を取り付けられる。この疾風伝のエピソードは「守護忍十二士」編の一部であり、ブルーバードで始まり素直な虹で終わる。日本では2008年5月15日に、英語版は2010年12月15日に放送された。

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よくある質問

「新たな敵」ではどんな出来事が描かれる?

このエピソードでは、ヤマト班とソラが奪われた四つの棺を追って火の寺へ向かうが、そこでフリード率いる4人組が仕掛けた罠だらけの迷路が待ち受けている。

フウエンが一行に対して使う技は?

フウエンは「地形変化の図の巻物」を媒介にして罠だらけの迷路を作り出し、フドウがそれを土遁・可変で実体化させる。

綱手が物語の冒頭で頭を悩ませていることは?

綱手は、守護十二士を狙った墓荒らし事件、暁の動き、大蛇丸の失踪、そして志村ダンゾウの権力を巡る動きなど、複数の脅威を同時に検討している。

「新たな敵」はどの編に属する?

「新たな敵」は『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の第59話で、守護十二士編に含まれる。

ヤマトは迷路での生き埋めをどうやって逃れる?

ヤマトは木遁を使って生き埋めを免れるが、その直後にフドウと遭遇する。フドウはその能力に感心しつつ、岩の鎧と強化された怪力で彼を押し潰そうとする。

出典・情報

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