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「第16話「一撃」」の公式カバーアート
カバーアート © それぞれの作者・出版社・スタジオ。ダディ・ジム・アニメ のオリジナル作品ではありません。編集上の論評およびレビューを目的として掲載しています。

第16話「一撃」

マンガ話

チームZはチームWの脅威、鰐間兄弟を分断するための作戦を練り、久遠は新たな3対3のフォーメーションを打ち出す。試合が始まると、兄弟の一人がかつての因縁から千切に気づき、その負傷した膝を挑発するが、潔がボールを奪い取りチームを前進させる。

ストーリーアーク: 一次選考編
: 3枚のカード
日本発売日: 2018年11月21日
アメリカ発売日: 2021年5月18日
アニメエピソード: 第6話「ごめん」
掲載号: 2018年51号
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あらすじ

モニタールームで、久遠を除くチームZのメンバーが相手を分析する。伊右衛門は、鰐間計助と鰐間淳壱の兄弟こそ真の脅威だと指摘し、この二人がかつて番区の率いるチームを相手に合わせて4得点を挙げたことがあると語る。潔は兄弟を引き離せば力を失うはずだと主張し、伊右衛門も二人を分断することが鍵だと同意する。そこへ入浴を済ませた久遠が現れ、伊右衛門をゴールキーパーに、千切を守備に控えさせる「3対3オールスター」と名付けたアップグレード版の作戦を披露する。

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主な出来事

キックオフとともにボールは兄弟の手に渡り、二人は言葉を交わさずとも通じ合う連係で守備を切り裂いていく。計助は千切に気づき、彼を「ガラスの膝を持つ天才」とあざけり、かつて二人が同じ部活動で千切と机を並べていたこと、そしてもうプレーヤーとしては終わっていると嘲る。自らの挑発に気を取られた計助は潔にボールを奪われる。潔は千切に、その挑発など気にするなと告げる。誇れるような輝かしい過去など自分にはないと打ち明けたうえで、潔は自分を鍛え直し人生を書き換えるためにブルーロックへ入ったのだと説明する。

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備考

チームZはピッチ上でボールをつなぎ、最後は久遠が仕留める。潔は千切に、大事なのは過去ではなく今の自分だけだと告げる。このゴールでチームZは1点リードを奪う。「一撃」は第3巻の第3話であり通算16話にあたる。一次選考編に属し、アニメ第6話で映像化された。2018年11月21日発売の2018年51号に掲載され、英語版は2021年5月18日に発売された。

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よくある質問

第16話に登場する鰐間兄弟とはどのようなキャラクターですか?

鰐間 計助と鰐間 淳壱の双子、鰐間兄弟はチームWの選手で、かつてバロのチームを相手に合計4得点を挙げたことから、第16話でチームZ最大の脅威として警戒されます。

チームZは鰐間兄弟をどのように止めようとしますか?

潔 一生は、鰐間兄弟は引き離せば力を失うと主張し、久遠 渉はゴールに伊右衛門 送人、ディフェンスに千切 豹馬を配置する3対3のオールスター編成を考案し、彼らの連携を崩そうとします。

第16話で計助は千切をどのように挑発しますか?

鰐間 計助は同じ部活動時代からの知り合いとして千切 豹馬に気づき、膝を壊した天才だと嘲り、選手生命はもう終わりだと言い放ちます。

第16話で潔は千切への挑発にどう反応しますか?

潔 一生は油断した計助からボールを奪い、千切 豹馬に挑発を気にするなと告げ、自分自身には輝かしい過去などなく、自らを鍛え人生を書き換えるためにブルーロックに入ったのだと語ります。

第16話でチームZを優位に導くゴールを決めるのは誰ですか?

久遠 渉がチームの連携プレーを仕上げ、チームZをチームWに対して1点リードさせるゴールを決めます。

出典・情報

第16話「一撃」についてもっと知りたいですか?Fandomの「ブルーロックウィキ」にはコミュニティによる詳細な情報がまとめられています。

Fandomで見る

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権利者

  • 原作金城宗幸・ノ村優介
  • 出版講談社
  • アニメーション制作8bit

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  • 映画ページ: 『ブルーロック -EPISODE 凪-』の劇場版キービジュアルで、エイトビットおよび制作委員会のクレジットです。
  • ゲームページ: 『ブルーロック: Project World Champion』の公式アートワークで、講談社とルーデルのクレジットです。
  • マンガ話ページ: 講談社コミックスの単行本カバーで、講談社、金城宗幸、ノ村優介のクレジットです。
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