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エピソード

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S1 1侵略者ディオ

アニメの第1話は1868年の『ファントムブラッド』で幕を開け、生涯にわたる宿敵関係の原点を描く。気高き少年ジョナサン・ジョースターと野望を秘めたディオ・ブランドーがひとつの屋根の下で対立し、背景では古代の石仮面が静かにたたずんでいる。

S1 2過去からの手紙

アニメおよび『ファントムブラッド』の第2話。ジョナサンがジョージを毒殺しようとするディオの陰謀を暴く展開を描く。食人鬼街(オーガーストリート)のスラム街への危険な使いでスピードワゴンと出会い、石仮面を使ったディオの最初の残酷な実験が今後の恐怖を予感させる。

S1 3ディオとの青春

『ファントムブラッド』の第3話では、ディオの逮捕が惨劇へと変貌する。追い詰めるジョナサンに対し、ディオは石仮面を被って吸血鬼となり、ジョージ・ジョースターの命を奪う。そしてジョナサンは、炎に包まれた館で過酷な死闘を余儀なくされる。

S1 4波紋疾走(オーバードライブ)

『ファントムブラッド』の第4話。ジョナサンを弟子に取る風変わりな師ウィル・A・ツェペリを通じて、物語に波紋が登場する。ディオが奪った血で火傷を癒やしジャック・ザ・リッパーを従わせる中、ジョナサンの修業は山中のトンネルで致命的な試練を迎える。

S1 5暗黒の騎士たち

『ファントムブラッド』第5話では、気化冷凍法による波紋対策を備えたディオが墓場でジョナサンたちを待ち受ける。悲劇の過去を持つふたりの伝説の騎士が召喚され、ジョナサンは髪の毛を自在に操るブラフォードとの水中での死闘に挑む。

S1 6明日への勇気

『ファントムブラッド』のエピソード。ジョナサンは呪われた騎士の魂を解放するが、巨漢の残虐者が彼を致命的な首輪の鎖デスマッチへと追い込む。首輪が締め付けられる中、少年ポコは勇気を奮い起こし、ツェペリはかつて師が予言した運命に向かって歩み出す。

S1 7悲しみの中の継承者

『ファントムブラッド』の第7話。師の運命づけられた最期を描く。ツェペリは予言された死へ自ら歩みを進め、最期の力を振り絞って全波紋をジョナサンへと託す。ジョナサンはタルカスを粉砕し、戦いを最後まで遂行する意志を継承する。

S1 9最後の波紋!

アニメの第9話であり『ファントムブラッド』の最終話となる本話では、ジョナサンとエリナの新婚旅行の船旅が最後の罠へと変わる。新しい肉体を渇望する生首だけの姿となったディオに対し、ジョナサンは未来を守るために最後の力を振り絞る。

S1 10ニューヨークのジョジョ

『ジョジョ』の第10話は「戦闘潮流」編の開幕であり、約半世紀の時を超えて1930年代のニューヨークの街角を舞台に、ジョナサンの無鉄砲な孫であるジョセフ・ジョースターが登場する。また、ストレイツォの嫉妬が彼を怪物としての再生へと導くことで、石仮面の脅威が再び蘇る。

S1 11ゲームの達人

アニメ第11話(『戦闘潮流』第2話)。ジョセフと吸血鬼ストレイツォとの決闘が決着し、メキシコでの新たな戦線が開かれる。発掘された「柱の男」の復活が進む中、ドイツ軍の将校と忍び寄る刺客が物語に参入する。

S1 12柱の男

アニメ第12話(『戦闘潮流』第3話)では、メキシコの軍事基地内で最初の「柱の男」が覚醒する。ジョセフ・ジョースターはスピードワゴンを救出するため基地に潜入し、恐るべき力を発揮するサンタナとの激突へとなだれ込む。

S1 13JOJO vs. 究極生命体

ジョジョの第13話では、ジョセフが波紋と持ち前の機転のみを武器に目覚めた柱の男サンタナに挑む。体を真っ二つに裁断する死闘、シュトロハイムの壮絶な犠牲、そして井戸に反射する太陽光の決死の一撃が描かれる。

S1 14太古から来た究極戦士

ジョセフはローマで毒舌な波紋の使い手シーザー・ツェペリと出会う。ちょうどその頃、コロッセオの地下では太古の「柱の男」たちが目覚めようとしていた。ナチス兵士たちの殺戮の中で目覚めた巨大な存在たちは、伝説の石を狙い始める。

S1 15ヒーローの資格

アニメ第15話(『戦闘潮流』第6話)は、シーザーが打ちのめされた直後から始まり、ジョセフがアメリカンクラッカーを通じた波紋法でワムウとの決闘に挑む。彼の生存は、毒指輪と1ヶ月の期限という惨酷な賭けによってのみ買い取られる。

S1 16波紋教師リサリサ

『戦闘潮流』に美しき波紋の師・リサリサが登場し、ジョセフとシーザーに苛酷な登攀試練を課す。ジョセフの体内に埋め込まれた毒の指輪のタイムリミットが迫る中、波紋の修得が生死を分ける事態となる。

S1 17深く罠をはれ!

アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』の第17話(『戦闘潮流』第8話)では、ジョセフにこれまでで最も危険な最終試練が課される。リサリサはエイジャの赤石とカーズの企みを明かし、弟子たちを命がけの決闘へと送り出す。ジョセフはシクシクと泣き叫び、血を煮えたぎらせる柱の男エシディシと対峙する。

S1 18シュトロハイム隊の逆襲

『戦闘潮流』の第9話(通算第18話)では、エシディシとの凄惨な戦いが決着を迎え、奪われたエイジャの赤石を追って主人公たちがヨーロッパを駆け巡る。そして、ジョセフの過去を知る人物が、もはや完全な人間ではない姿で再登場する。

S1 19死の崖へツッ走れ

アニメ第19話(『戦闘潮流』第10話)。カーズとジョセフは危険な断崖絶壁の縁で、エイジャの赤石をめぐる死闘の争奪戦に巻き込まれる。その結末は、カーズへの対抗策をめぐって意見が対立し、ジョセフとシーザーの友情に亀裂を生じさせることになる。

S1 20シーザー孤独の青春

『戦闘潮流』において最も哀悼されたエピソードの1つ。シーザー・ツェペリの過酷な幼少期と父の犠牲を辿り、ワムウとの孤独で悲劇的な決戦へと向かう彼の姿を描き、ジョセフへの最後の波紋の贈り物で締めくくられる。

S1 21100対2のカケヒキ

アニメ第21話(『戦闘潮流』第12話)では、ジョセフとリサリサが100匹の吸血鬼が待ち受けるカーズの廃墟へと乗り込む。エイジャの赤石を懸けた命がけのブラフにより、敵との決着は戦車戦の決闘へと持ち込まれる。

S1 22真の格闘者

アニメ第22話(戦闘潮流第13話)では、ジョセフとワムウによる命懸けの戦車戦が繰広げられる。工作、波紋を流した手綱、跳ね返るボウガンの矢によって双方が限界まで追い詰められる中、ワムウは壊滅的な最終奥義の準備を整える。

S1 23風にかえる戦士

ジョセフはワムウとの死闘を締めくくり、敗れ去った戦士の誇りを称えるが、直後に武士道を嘲笑うカーズと向き合うことになる。戦いが卑劣さを増す中、混乱の中でリサリサに関する衝撃の真実が浮上する。

S1 24ジョジョを結ぶ絆

ジョセフはカーズを倒すために燃えるマフラーにすべてを賭け、その後ジョースター一族の隠された歴史が明かされ、リサリサの過去が抹消された理由が判明する。勝利が近づく中、カーズは敵自身の光を利用して最終的な覚醒を果たす。

S1 25超生物の誕生!!

『戦闘潮流』第25話では、カーズがエイジャの赤石と石仮面によって「超生物」へと進化を遂げ、太陽光もナチスの火力も受けつけなくなる。世界が絶望に包まれる中、ジョセフは新たな神を倒すため、火山島と墜落する飛行機を賭けた一か八かの作戦に挑む。

S1 26神となった男

「戦闘潮流」のクライマックスでは、神となったカーズとジョセフが対峙する。エイジャの赤石を使った咄嗟の行動が究極生命体を宇宙へと吹き飛ばし、エピソードは生存者たちの数十年後、そして次の世代の物語の始まりへと時を進める。

血戦!JOJO&DIO

『ファントムブラッド』の第8話。ジョナサンと吸血鬼ディオとのクライマックスの決戦を描く。ダイアーの死に際の一撃と波紋を帯びた剣に支えられ、ジョジョは倒れた仲間たちの仇を討つため、燃え盛る館で凄惨な死闘を繰り広げる。

S2 1悪霊にとりつかれた男

『スターダストクルセイダース』の第1話では、数十年後の時代へと舞台が移り、制御不能な悪霊を理由に留置場から出るのを拒む不良少年、空条承太郎が登場する。ジョセフとアヴドゥルが駆けつけ、スタンドの真実とDIOの復活を明かす。

S2 4タワー・オブ・グレー

一行が乗り込んだ旅客機内で、残忍な昆虫型スタンドが乗客を惨殺し始める。花京院は冷静かつ精密な計算でこれに立ち向かう。香港沖への不時着後、親しげに接してきたフランス人観光客が、DIOから遣わされた次なる刺客としての正体を現す。

S2 6ダークブルームーン

助け出された密航者の少女と一見親切な船長。乗組員の中に隠された敵の欺瞞により、承太郎はサメの群がる海へと引きずり込まれる。助けの届かない海中で、フジツボに覆われたスタンドが彼を溺死させようとする中、承太郎は戦局の逆転を狙う。

S2 18サン

灼熱のアラビア砂漠で孤立したジョースター一行は、頭上の太陽を模したスタンドに遭遇し、近くで見守る隠れた本体によって生きたまま焼き尽くされそうになる。妙に二重になった岩だけが、終わらない白昼の仕掛けを暴き出す。

S2 19デス13 その1

不敵に笑う赤ん坊が操るスタンドは夢の中だけで犠牲者を狩る。花京院は誰も信じてくれない悪夢の中で負った現実の傷とともに目を覚まし、仲間たちが腕に抱いて守っている正体不明の刺客に一人で立ち向かうことになる。

S2 20デス・サーティーン その2

仲間たちに信じてもらえず追い詰められた花京院は、気絶させられる前に密かに一つの対抗策を用意する。そして自身のスタンドを共有された悪夢の中へと持ち込み、殺意に満ちた赤ちゃんに逆転劇を演じて一行を追う夢を終わらせる。

S2 23「女教皇(ハイプリエステス) その1」

『スターダストクルセイダース』の一話。ジョースター一行は潜水艦で紅海を渡ろうとするが、所持品の中に潜み、遠隔操作を行うミドラーの変身スタンド「女教皇(ハイプリエステス)」によって潜水艦を破壊され、海底へと引きずり込まれてしまう。

S2 24ハイ・プリエステス その2

『スターダストクルセイダース』のエピソード。ジョースター一行はハイ・プリエステスの変幻自在の罠を抜け出して沈没する潜水艦から脱出し、承太郎がスタンドの巨大な岩の口を粉砕してミドラーを撃破、ファーストシーズンの締めくくりとしてついにエジプトに到着する。

S2 34ダービー・ザ・ギャンブラー その1

カイロの喫茶店で、ジョースター一行は純粋な運の勝負に命を賭け、魂を回収するギャンブラーと出会う。不用意な賭けによってポルナレフの魂が奪われ、仕組まれたコイン勝負によってジョセフまでもが敗北し、承太郎はふたりの解放を懸けて勝負の席につくことになる。

S2 35ダービー・ザ・ギャンブラー その2

承太郎は魂を奪う男とポーカーの勝負に挑むが、自身のカードを一度も見ることなく、冷徹な度胸で家族の命を賭けに晒す。恐怖に駆られたギャンブラーは自らの妄想の重圧に屈し、勝ち手でありながらフォールドする。

S2 40ダービー・ザ・プレイヤー その1

DIOの館の門前にて、ジョースター一行は最初のギャンブラーの弟であり、テレビゲームを通じて魂を奪う執事と対峙する。かつてDIO自身に洗脳され服従させられた恥辱を雪ぐため、花京院はレースゲームに自らの命を賭けて挑む。

S2 40ジャスティス その1

『スターダストクルセイダース』の第14話(アニメ全体では第40話)であり、ジョースター一行が死者の静まらない霧に包まれた町に取り残される展開を描く。原作第154話の後半から第157話の序盤までをアニメ化しており、邪悪なエンヤ婆とその霧のスタンドが登場する。

S2 41ダービー・ザ・プレイヤー その2

花京院のレースは隠された罠と奪われた魂によって幕を閉じ、代わりに承太郎が一度もプレイしたことのない野球ゲームで勝負に挑む。その場で操作を習得し本塁打を量産する承太郎だったが、笑みを浮かべる相手が密かに心を読み取ってイカサマをしていることに気づく。

S2 41ジャスティス その2

『スターダストクルセイダース』の第15話(アニメ通算第41話)は、エンヤ婆の霧のスタンドがポルナレフを支配する中、グロテスクなコメディと緊迫した対峙を融合させている。原作の第157話から第160話前半までを映像化し、承太郎がジャスティスに対して決定打を放つ。

S2 47ジャッジメント その1

「スターダストクルセイダース」第21話(シリーズ通算第47話)は、悲しみに暮れるポルナレフが紅海の島へと向かい、魔人の約束が彼の心の底にある願いにつけ込む様を描く。原作の第174話から第176話までを映像化しており、奇跡を装った残酷な罠が仕掛けられる。

S2 48ジャッジメント その2

「スターダストクルセイダース」第22話(シリーズ通算第48話)は、ポルナレフの試練を描き、絶望を勝利へとひっくり返す展開を迎える。原作の第176話から第179話までを映像化しており、死んだと思われていた仲間が戦線へと華々しく復帰する。

S2 53「クヌム神」のオインゴと「トト神」のボインゴ

アニメ第53話(『スターダストクルセイダース』第27話)では、ドジな暗殺者兄弟がアスワンでジョースター一行を狙う。原作漫画の第189話終盤から第192話までを映像化しており、彼らの破滅的な漫画の予言を純粋なコメディとして描いている。

S2 NaN裁くのは誰だ!?

『スターダストクルセイダース』の第2話。校庭での奇襲を通じて花京院典明とそのスタンド「ハイエロファントグリーン」が登場し、敗北した刺客を承太郎が自宅へ連れ帰ることで、DIOによる洗脳の真実が明かされる。

S2 NaNDIOの呪縛

『スターダストクルセイダース』第3話では、花京院がDIOの支配から解放され、旅に潜む命懸けの試練が明かされる。ホリィの体内で眠っていたスタンドが彼女の命を蝕み始め、一行には彼女の死を防ぐため、約50日以内にエジプトへ到達してDIOを倒すという制限時間が課される。

S2 NaN「銀の戦車(シルバーチャリオッツ)」

一行の前にあらわれた新たな挑戦者は、炎すらも切り裂く「シルバーチャリオッツ」を操る礼儀正しいフランス人の剣士、ジャン・ピエール・ポルナレフだった。アヴドゥルのマジシャンズレッドとの決闘でお互いの実力が試される中、隠されていた肉の芽によって彼もまたDIOの意に反して操られた駒であることが判明する。

S2 NaNストレングス

『スターダストクルセイダース』第7話。ジョースターご一行は気味が悪いほど無人の大型貨物船に足止めされるが、その船自体がスタンドであることが判明する。知飾豊かなオランウータンが一人また一人と船員たちを襲っていく中、承太郎がそれを追い詰め、一方でDIOは恐怖と自らを狙う刺客たちに思いを馳せる。

S2 NaN悪魔(デビル)

『スターダストクルセイダース』の第8話。一行はシンガポールへと到達するが、混雑するホテルで潜伏する刺客と人形のスタンドがジャン=ピエール・ポルナレフを追い詰める。呪いのデーボとエボニーデビルが彼の機転とシルバーチャリオッツを試す中、結末の捻りが花京院の裏切りを予感させる。

S2 NaNイエローテンパランス

シンガポールで、承太郎は姿を自在に変える偽者ラバーソールと対峙する。ラバーソールのゼリー状のスタンド「イエローテンパランス」は付着して肉体を喰らう。有名なレロレロとチェリーを舐める偽装と、決死の脱出劇が描かれるスターダストクルセイダースの一戦。

NaN「皇帝」(エンペラー)と「吊られた男」(ハングドマン) その1

『スターダストクルセイダース』の第10話(アニメ通算第36話)。ジョースター一行はインドに到着し、そこでポルナレフは妹の仇の姿を鏡の中に捉える。両手が右手の男を追う彼の無謀な捜索は、アヴドゥルをホル・ホースとJ・ガイルによる致命的な急襲へと巻き込んでいく。

出典・情報

このコンテンツは、ドラゴンボールアニメシリーズ、マンガ、および公式資料に基づいてダディ・ジム本部が執筆したオリジナル文章です。エピソードおよび話数の参照は、該当箇所に明記されています。

このサイトのキャラクターおよびシーンの画像はダディ・ジム本部によるオリジナル作品であり、スクリーンショットやライセンス画像ではありません。公式カバーアートは編集上のコメント目的で3種類のページに使用されています。

  • 映画ページ: 劇場公開ポスターおよびキービジュアル。東映アニメーションおよび集英社のクレジット表記あり。
  • ゲームページ: 公式ボックスアート。バンダイナムコ、Atari、およびその他パブリッシャーのクレジット表記あり。
  • マンガ話ページ: ジャンプ・コミックス単行本カバー。集英社および鳥山明のクレジット表記あり。

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