三本の『ドラゴンボール』映画と、『スラッグ』『クウラの逆襲』『龍拳爆発』を含む複数の『ドラゴンボールZ』映画を監督した日本の監督兼絵コンテ作家。
橋本光夫は『ドラゴンボールZ スラッグ』『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(クウラの逆襲)』『ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』を含む『ドラゴンボールZ』の劇場版や、原作の『ドラゴンボール 神龍の伝説』『ドラゴンボール 魔神城のねむり姫』『ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険』を監督した。『ドラゴンボール』作品に携わる前は、『ドクタースランプ アラレちゃん』の翻案で助監督を務めた。彼の演出の仕事は『ドラゴンボール』の戦闘場面に映画的な広がりとアクションの振り付けをもたらし、テレビシリーズの形式とは異なる、劇場版『ドラゴンボール』作品の独特な映像言語を確立した。
橋本は東映アニメーションと契約して働き、東映以外の企画では橋本玄樹郎という別名を時折使った。『ドラゴンボール』以外では、『ベイブレード』『バクガン』『ちょびっツ』『ギャラクシーエンジェル』など、さまざまな作品を監督してきた。後年は独立したアニメ監督業へと移行した。
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